働きながら転職って大変?


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転職したいなと考えているみなさんは
働きながら転職活動か
辞めて転職活動するか
どちらを選択したいですか?


わたしがブラック企業で働いていたときは
1日でも早くここから脱出したかったので
辞めて転職活動をしたかったです。



働きながら並行して転職活動をするより、
いっそのことすっぱりと辞めて活動に
集中したほうがいいと思っていました。
 

でもわたしは「働きながら転職活動」を
選択してよかったと思います!


今日は「働きながら転職活動」をすることについて
ブログを書いていきます。




POINT

☑ 働きながら転職することを選んだ理由

☑働きながら転職するのは大変だけど辛くない

☑ ブラック企業を脱出するぞ!という気持ちがやる気になった





なぜ働きながら転職することを選んだの?

 

理由はふたつあります。


辞めて、次がなかなか決まらなかったときに
自分の経歴に空白の期間ができてしまうことが怖かったこと。



ただでさえ大学を出てから2年しか働いてないのに
それに加えて空白の期間があるのは
選考でマイナス印象を与える気がすると思ったから。


わたしは新卒採用のとき、
あまりスムーズに就活をすすめることができなかったので
不安に思うなら辞めない方がいいかも、と思ったのが
働きながらの転職活動をスタートした理由です。



働きながら転職するのは大変だけど辛くない

 

 
大変だったポイントとしてあげるならば
スケジュール面です。



基本的に20時頃まで会社に拘束されていたので
それ以降の時間帯に面接したくても

 

就業時間内(9時から17時)まで、
遅くても平日19時半までだとかで
仕事終わりに面接には行けませんでした。




面接を受けるには休みを取るしかないけれど
有給休暇を消化することに理解のない会社でした。



仕事を休まないことを美徳とする上司に
「有給を取りたい」と言いづらく、
まわりの同僚も全然休んでいないことから
言い出せる雰囲気ではない。




でももしこれを読んでるあなたの会社で
有給休暇を取りづらい理由が職場の雰囲気ならば

 

そんなものは気にせず休みを取りましょう!



辞めると決めている会社にいれ上司や同僚の目を気にしてる時間はないです。



もし同僚や上司に嫌な顔をされようが
最低限の業務をこなしていれば
嫌な顔をされる筋合いはありません。



周囲からどう思われるかを気にして悩んでる間に
いい求人はどんどん他の人に取られてしまいます。



休みを取ることを遠慮して、辛い思いをしながら
自分の身を削って働くほど周囲に配慮する必要はないとわたしは思います。



わたしはあらかじめ
この日は転職活動をする日と決めて、
仕事は休みを取り、その日にまとめて
面接の日程を入れていました。

 

MAXで3件はしごしたときは
移動や面接準備が大変でしたが
メリハリをつけて動けたと思います。

 

ブラック企業を脱出するぞ!という気持ちがやる気になった



転職を始める前は「出勤したくないな……」
という気持ちでいっぱいでしたが、
 
いざ活動を始めてみると

 

「仕事早く終わらせて帰って転職の時間を取るぞ!!」

 

ネガティブな気持ちが転職へのやる気になりました



あとは、もし不採用の連絡がきたとしても
働きながらの活動なので勤め先がない、と
焦ってしまうことも減るかと思います。




仕事という人生の軸になるものを焦って決めてまた失敗したくないと思う人ほど働きながらの転職が向いてると思います。



転職のときに使ったエージェントの感想の記事も
転職カテゴリにまとめているのでよかったら覗いてみてください:D